中島淳一(なかしまじゅんいち)
Junichi NAKASHIMA
中島淳一 の記事一覧
2026年3月25日 17:40
画家・詩人として活動する中島淳一のアトリエ個展が、3月30日~4月5日まで福岡市西区の中島淳一アトリエで開催される。
2026年3月19日 06:00
1975年、アメリカ留学中に出会った一人のベトナム帰還兵の言葉が、いまなお私の内に響き続けている。
2026年3月18日 13:30
世界史を振り返るとき、人口規模に比してこれほど大きな影響を与えてきた民族は稀である。ユダヤ民族は現在も世界人口のわずかな割合に過ぎない。しかし思想、宗教、科学、文学、芸術、金融、政治など、多くの分野で極めて大きな存在感を示してきた。
2026年3月11日 14:40
歴史はしばしば、1人の人物を媒介として突然大きく揺れ動く。二十一世紀の世界政治において、そのような存在として語られる人物の1人が、ドナルド・トランプである。
2026年3月5日 13:00
ヘラクレイトス(BC540ごろ~BC480ごろ)は、ギリシャ・エフェソスの名門出身の哲学者。政治への参加を拒み孤高の思索に没頭し、万物は絶えず変化し続けるという「流転(パンタ・レイ)」の思想を提唱した。
2026年2月5日 13:00
アルベルト・アインシュタイン(1879~1955)は、ドイツ南部ウルムに生まれ、幼少期から数学と自然の法則に強い興味を示した。
2026年1月12日 13:00
メルロ・ポンティ(1908~61)は、20世紀のフランスを代表する哲学者であり、現象学を独自の方向へ発展させた思想家である。サルトルやボーヴォワールとともに戦後フランス思想の中心人物として頭角を現した。
2025年12月15日 13:00
ジャン=アンリ・ファーブル(1823~1915)は、南フランス・アヴェロンの貧しい家庭に生まれる。正式な教育を十分に受けられない環境にありながら、独学で数学・物理・博物学を身につけ、やがて教師として働きながら研究を続けるという稀有な道を歩む。
2025年11月13日 14:00
私が初めて仲代達矢の舞台を観たのはリチャード3世だった。大学2年生のとき、英語劇「ハムレット」でハムレットを演じることになり、膨大な量の英語のせりふを覚えるのに必死だったころのことだ。
2025年11月13日 13:00
コナン・ドイル(1859~1930)は、イギリスの作家・医師であり、「名探偵シャーロック・ホームズ」シリーズの著者として世界的に知られる。
2025年10月13日 13:00
スイスの精神科医カール・ユング(1875~1961)は牧師の家に生まれる。少年期に善と悪、神と人間についての思索に没頭する。
2025年9月15日 13:00
古代ギリシアのストア学派の哲学者エピクテトス(50年ごろ~135年ごろ)はフリギア(現・トルコ)のヒエラポリスで生まれる。
2025年8月18日 13:00
イギリスの小説家サミュエル・バトラー(1835~1902)は牧師であった厳格な父に育てられ、1858年、ケンブリッジのセント・ジョンズ・カレッジを首席で卒業。貧民街の牧師になるも聖職の道を断念。








